父の言葉:『われは、金を惜しむな。自分の子供なんだから、金をかけてやれ。』2017.09.19

亡き父が可愛がっていた観葉植物のモンステラ。塾の応接、自宅マンションで元気に生きています。どんどん増やして、欲しいと言う塾生に一つずつ進呈する予定です。がんばれモンステラ。

今日9/19は日大三島高校の塾向け説明会だった。説明会開始までしばらく時間があったので、配布された資料を見ていた。入学金は12万円、年間学費等納入予定額は68万円ちょっと、制服が男子14万ちょっと、女子が15万ちょっと。修学旅行積み立てが年に7万円ちょっとなので初年度は100万円ちょっと必要とある。学費等だけなら年間70万円くらい。それに毎月の部活の費用と小遣いで20~30万円くらいが、高校に通うのにかかる。自分の息子二人は二人とも日大三島高校にお世話になった。公立校に比べれば私立は高いのが当然だけど、自分は日大三島高校で良かったと今も思う。

息子達が中学生の頃までは、父は何も言わなかったが、高校・大学時代には同じような事を何度か自分に言った。『よしのり、われは金を惜しむなよ。自分の子供なんだからな、金をかけてやれ。』だった。亡くなった父は倹約家だったが、必要な金は惜しむな。だったな。10月2日が、5回目の命日である。息子達が大学が重なった時はきつかったが、負けてたまるか!!で、がんばった。もう子供の教育費に四苦八苦はなくなったが、あの頃が懐かしくもあります。17:40

若さの特権はムキになれる事だ。2017.09.13

塾生のみんな、特に男子へ。自分は若さの特権はムキになって勉強できる事だと思っている。勉強が将来の為とか…なんて考えていなかった。ただムキになって数学満点とか学年トップ維持はやった。親は喜んでいたが、そんなことはどうでも良かった。とにかく満点を取る。とにかく学年トップを取り続ける。勝手に決めた勝手な目標だった。今となれば懐かしい。塾生、とくに男子には『合格しようが、落ちようが、やるだけは必死こいてやる。』この気持ちをぜひ持って欲しいと強く望んでいます。

☆平成29年度第2回漢字検定合格者(H29.8.22実施)☆
準2級合格⇒高2 土屋竜太郎
 3級合格⇒中3 稲葉 光飛
 4級合格⇒中2 越水 智也 
 5級合格⇒中1 光藤 愛華 /小6 島津真一路 /小6 入山 彩来
 6級合格⇒小6 是村 帆香 /小6 田中 唯楓 /小6 小山 黎明 /
      小6 太田 莉勢
 7級合格⇒小5 淺沼 和志

『俺は、そんなに意地悪じゃねぇよ。』 2017.09.13

昨日は奥と『中華・雅』に行ってきた。美味いんだな~。夜はキスの天ぷらと、とろろ。

昨夜の中1男子への声かけは面白かったな。『おい、吉田。お前次の漢検と数検受けろ。』『おい、舟木。お前も受けろ。礒合お前もだ。おっと鈴木君、お前もやれ。佐藤、お前も受けろ。』と自分。

『え?え?…』みたいなのが何人かいたので、『お前らなぁ、俺は口はあんまり優しくないけどな、こいつ大丈夫かな?重荷になっちゃうかな?なんて生徒に、『お前、受けろ。』なんて言わねぇよ。こいつならちゃんとやりゃあ合格するなって奴にしか言わねぇよ。おりゃあ、そんなに意地悪じゃねぇよ。』と言ったら、全員が受験すると言ってくれた。頼もしいじゃないかと思う。

ついでに、『今日杉山さんの息子が高校生の教室にいるだろ?大阪大学に行ってるよ。あいつは中1で数検3級合格してたよ。学校で習ってなくたって勉強すりゃ受かるって事だよ。』には、『中1で3級か。』と誰かつぶやいた。

極論言えば、数学なんて勝手に予習すりゃいいんだと自分は思っている。予習はどこまで進めたって本人の勝手だし、中学校程度の数学なら、誰がやったってそこそこになると確信している。8:51

植物も塾生も同じだと思う。2017.09.12

『子供の教育は…』なんて大袈裟に語る気もない。親御さんの色んな育て方があるし、考え方の違いもある。

10年くらい前に受験が近づいた中3男子の髪の毛が伸び過ぎていたので『髪の毛を切った方がいいぞ。そうした方が真面目な中学生に見られるぞ。』と注意した。塾生でなければ、髪の毛ロングだろうが、パンツ出しての腰パンもどうでもいい。ただ塾生だから注意したが、まさかの父親の猛抗議を受けた。理由は『親でもない者に注意されたのが気に入らない。』という事だった。あの時は、塾生ひとりひとり、男女を問わず聞いた。『俺はもう馬鹿馬鹿しいから、注意受けたくないと言う生徒はそう言って欲しい。怒る事もしないよ。めんどくさいだけだから二度と注意はしないので答えて欲しい。』と。

中学生位になれば粋がったりする生徒もいる。そういう年齢だと思うが、『やっぱ、まずいな…って時は言ってもらった方がいい。』とハッキリ答えたチョイ粋がり塾生もいた。

亡くなった祖母が自分に残した数少ない言葉の中に、『よしのり。塾の子供さん達を可愛がってやれ。言う事聞かない子も可愛がってやれ。いつか分かる時がくるからな。』がある。

祖母は高齢だったので遠出は出来ず、一度も今の塾を見た事がない。そんな祖母に頼まれたのが、『柿の木(富有柿)の苗を10本ばかし買って来て欲しい。』だった。自分が塾のステーションワゴンで買って来た。30年以上前に植えた柿の木は毎年沢山の実をつけ、冬にはその柿を売るまでになっている。祖母は20年以上前に他界したが、祖母の植えた柿の木は未だに健在である。

自分の趣味は植物。手をかけてやると元気よく成長する。放置すれば伸び放題と形が崩れて無残な状態になる。自分にとっては、植物も塾生も同じに見えるんだな。9:54

我が家の奥の趣味はギター&ネックレス。2017.09.10

家の奥の趣味は、『クラッシックギター』です。平成3年3月3日(当時自分は33歳)の時に奥にせがまれてこのマンションを観に来ました。『ねぇ、観るだけだから行こうよう~』で連れて行かれ、帰りには『買いたいなぁ~欲しいなぁ~』を連発され、『お前、本当に欲しいのか?買う気か?3300万円越えてるぞ。』『でも、欲しいなぁ~』で結局観に行ったその日に契約して帰ってきました。

平成3年の4月か5月に転居して来て5年経ってから『少林寺拳法』の道場へ通い、平成10年から『クラッシックギター』のレッスンに行き出して、今では毎週レッスンに演奏会に三島・静岡へ飛んでいます。

もうひとつの趣味はネックレス。7日にギフトショーがあって、義母、義弟と奥で出撃しました。
琥珀のネックレス』と 『ベネチアングラスのネックレス』
『しまっちゃったらだめじゃん。使えば?』に『家で付けてるよ~』『琥珀は木の樹液で出来てるから、高いし大事に取って置く。こっちのは安いからこっちから使うさ~』である。自分がやった秘蔵のお金が生かされた感じです。

平ソーダと丸ソーダを、もらっちゃった。2017.09.03の夜

昨日の夜、『井伊直虎』さんを観ながら『政次さんていう人は、直虎さんを生かす為に捨石になったか。偉い武将だなぁ。。。』と感心しながら観終えたところへ、ピンポンが『ピンポ~ン、ピンポ~ン。』と鳴った。『夜9時過ぎに宅配便かな?誰だ?』と思って出たら同じ階のMさんだった。

『村まっちゃん、釣ってきたぞ。今日のはちっと良い奴だぜ~』と平ソーダと丸ソーダをクーラーボックスから取り出して自分にくれた。『2本とも貰っちゃっていいのか?自分のが無くなっちゃうじゃん。』と言ったが、『いいんだよ~あんたにやんなきゃと思って持って来たんだからよ~』で、有難く頂戴した。『何時っからやった?どこで釣って来た?』には、『朝の6時っ頃からだな。最近、片浜は駄目だから田子まで行ってきた。80キロくらい走っちゃったな~』であった。

朝っから苦労して釣りあげた魚を、わざわざ持ってきてくれた。嬉しい限りだった。上がってもらって釣りの話を聞いてる間に、奥が刺身のサクと、づけにする部分にしてくれた。

彼の、『もう少ししたら、イナダだな。そのあとはタチウオだな~』に、自分のスイッチが入り『タチウオかぁ~いいねぇ~俺は手釣りが好きさ~なんてったって手釣りだな~あのガッチリした引き込みはいいねぇ~船で行こう、小船でさぁ~いいねぇ~行こう、一緒に行こう!!』で盛り上がった。一時、タチウオの手釣りに嵌って散々出撃した。指先にかかるコツン、コツンの餌かじりと、あの強烈な喰い込み、釣りあげた時のサーベルのような魚体の美しさが蘇る。。。11月のある夜は水深50メートルくらいの海に落ちて、船頭さんが『村松~大丈夫か~船を戻すか~』と言ったが、『馬鹿言ってんなよ、おりゃまだやるよ。絶対に船を戻すなよ~』でパンツ一丁で釣り続けた。11月にパンツ一丁で夜のタチウオの手釣り。

馬鹿である。釣りが終わって船頭さんの家に泊まって一杯。最高だったなぁ~う~ん。。。行きたい~

塾長~愛してるわ~☆☆☆だと。。。2017.09.01

『塾長~好きよ~大好き、愛してるわ~』だと。。。アイスで転ぶなよな~

昨日は8月最終日なので、講習開始と同時に、『はい~手を止めて。今日はアイスを出すよ~』で進呈した。いつも大人しい中2の女子は、『塾長~大好きよ~愛してるわ~』だった。食べ終わってから、『お前、俺の事を愛してるって言ってたよな?』と言ったら『えっ!!なんの事ですか~』だった。。。

大学院奨学金を設置予定。2017.08.29

昨日の夜、寝ながら、『大学院の奨学金を作ってやろうかな?月に1万円でも2万円でも3万円でも食費の足しぐらいにはなるなぁ。返済義務なしがいいが、少し縛りをかけた方がいいだろうな。。。勤務時間制限か、大学院卒業まで勤務かな~』なんて考えてるうちに眠りに落ちた。

該当者はフクダ講師とコウキ講師。一人は静岡大学大学院、もう一人は大阪大学大学院。二人とも中学生の時の数学は自分が教えた。数学・化学・物理・英語に置いては相当な学力を持っている。そして重要なのは知識だけじゃなくて親身になって教える事が出来るか、できないかである。頭の良い人なんていくらもいるが、親身か不親身かがポイントだな。二人とも合格だ。

あとは税務署に、奨学金は所得の課税対象になるかどうかの確認だな。11:42

数学検定は、『遊び半分』でやれ。2017.08.26

今日8/26は『数学検定試験』教室の中には、10級~2級受験者がいます。自分の独断と偏見で言えば、『数学検定』が一番楽だと思う。英語検定なんて覚える単語はたっぷりあるし、短いセンテンスは覚えなくちゃならないし、漢字検定も同じ。その点、数学検定が楽だと思う。計算問題なんて、やり方さえ覚えてればいい。方程式なんかも解き方がわかってればいい。

高2の吉田君は2級に挑戦。『このテストに通らなかったら復塾。通れば保留だぞ。』と脅迫、いや、励まして置きました。