杉山の奴、かんらかんら笑いやがって。。。2017.06.20

今日、杉山さんを褒めて、そして自分の依頼を要請したら、かんらかんら笑いやがって。。。。

村 『あんたは所得控除の申請にしてもかなり上手くやってるな。生命保険の控除なんて、いくらかけていても上限は一律5万円しか控除されない。俺は馬鹿だから生命保険なんて何十万も払ってるけど5万円だけ。あなたは個人年金なんかもやってるし、うまい具合に所得控除されてる。やっぱ、頭いいなこいつは。。。って思うよ。大したもんだな。。。』

杉 『塾長は個人年金なんていらないのかな?って思ってましたよ。資産があれば個人年金なんていらないかと。』

村 『馬鹿。なに言ってんだ。お前さん、俺が儲かるように俺を導け。俺がとんでもない方向に飛んで行っちゃったら可哀想だろ?アンコントロールでダッチロールで墜落なんてなったら可哀想だろうが!!そう思わんか?』

杉 『それって無理。運命でしょう~かんらかんら~』

村 『馬鹿、笑うな。俺を正しい方向に導け。』

杉 『無理、無理~無理ですよ~かんらかんら~』で、あった。撃墜された。

学力の二極化の根底にあるもの。2017.06.20

最近、小学生あたりからの『学力の二極化』を強く感じるようになっています。昔から出来る生徒、中間あたりの生徒、出来ない生徒と分類されてきていたと思うが、中間層が少なくなって、出来るか、出来ないかの両極端になっている気がします。その根底にあるのは、父母の影響が大きいと思います。

前になにかの本か、テレビだったかで、子供の成長について述べられていた。
『子供は小さい時は体力的に絶対に大人には対抗できない。だから本能的に、この人は自分を守ってくれる人なのか、守ってくれない人なのかを見抜こうとする。またこれはやっていいのか、悪いのか分からないから、悪戯をやってみて大人の反応をみる。怒られたら、『これはやると叱られる。やらないにしよう。』。怒られなければ『これはやってもいいんだな。』と学習していく。というような論調だった。自分自身にも当てはまる事が思い出される。

子供にとって、一番身近な存在は母親だと思う。おぎゃあ…と産まれてきて、一番身近にいてくれて守ってくれる存在は『母親』である事にまちがいはないと思う。

だから赤ちゃんにとっては、『母親の教える事』は、最初に学ぶ事だと思う。自分にとって一番守ってくれそうなのは母親なので、母親の言う事にはなんとか応えようと、知らず知らずのうちに努力すると思う。ここで母親の存在が極めて重要なのだと僕は思います。

子供にとって重要なのは、学校の先生の言う事じゃなくて、毎日の中で母親の言う事だと思う。『勉強しっかりね。学校の先生の言う事はしっかりききなさい。がんばってね。』と毎日言われていれば、嫌でもそうなっていくと僕は思います。

反対に母親からの教えの受けられない子供は、制御不能のアンコントロール状態で日々を過ごしいくしかないと僕は思います。

学力の二極化の根底にあるものは、母親の教えのある、なしによる。と思います。

今年の小6は中学受験希望者が多い。お金がかかってもいいから、高い教育を受けさせたいという親の考えですね。自分の東京の従兄は慶応大学を出て大手一流企業に勤務し、今はコンサルティングを生業としている。その息子も慶応中学、慶応高校、慶応大学と進んだ。慶応中学受験の塾の為の家庭教師探しからやってる家もたくさんあるよ。なんて言っていた。子供に教育費を湯水のようにかける親は、ごまんといるし、その反対も然りというのが今の現実だろうなと思いますね。

静岡県も遅ればせながら、暁秀高校、日大三島高校などの私立進学校が台頭してきている気がします。

自分ならムキになってやってたかも。2017.06.18

医者になった友達は、中学生の頃から医者になりたいと言っていた。『なぜ?』の自分の質問に、『だって、ありがとうございましたと言ってもらってお金がもらえるのは、医者、お寺さん、学校の先生くらいだと思う。だから俺は医者になろうかなと思う。』半端なく頭の切れた奴だからか、中学生らしからぬ発想だと思う。外車はプライベート、往診は国産のカローラクラス。院長として活躍されている。

まもなく期末テスト。うちの塾では満点の50点には1000円、学年トップには5000円の塾長賞がある。おふざけ半分にやったのが20年は続いている。税務署にこの1000円とか5000円の領収書がないと経費では認められないと言われ、自分のポケマネで続けている。根が真面目じゃない自分が中学生だったら、目の色変えてがんばっちゃっうじゃないかな~と思う。50点は取れそうでなかなか取れない。学年トップも然りと思っていたが、そうでもない。学年トップと50点2枚で7000円ゲットは、杉山さんの長男にゲットに続くゲットされた。彼は、こづかいは殆どテストの賞金であったらしい。中3だと中間・期末テストと学力調査試験で7回くらい大きな試験がある。賞金稼ぎの場としては楽しいシステムだったと思う。5万円位+検定試験の高校レベル合格は1000円と2000円と5000円がある。勉強は糞真面目にやるより楽しんでやる方がいいと思う。テストなんて出来さえすればいいんじゃね?と思っています。

勉強しすぎて死んだ生徒はいない。 2017.06.17

24歳から塾をやってきた。今60歳なので、もう36年経つ。残念ながら何名かが既に他界している。事故・病気で亡くなった。可哀想だったな…と今でも思う。

でも勉強しすぎて死んだ生徒はいない。家内は看護師なので時に変なことを言う。

『自殺した人も病院に来るけど、人間ってそんなに簡単に死ねるもんでもないよ。身体は生きる方に向いてるからね。』なんて事を言っていた。まぁ勉強しすぎてフラフラするとか、学校で倒れるくらいはあっても死にはしないと思う。『倒れるまで勉強しろ。』と言ったら、本当に倒れるまでやったのがいた。勿論志望校に合格した。男・田村。もう40を超えたな。。。

食べて歩いて行く。2017.06.16

昨日は鮪小屋に出撃しました。
最近、水戸黄門の唄にはまっています。人生楽もありゃ苦もあるさぁ~歩いて行くんだ、しっかりと~なんて懐かしい歌詞だ。子連れ狼の主題歌もでてくる。亡くなった親父さんと何度も一緒にテレビを観た。『親父さんとよく観たなぁ~』と思う。

人間なんて、楽しい事より苦しいとか辛いとかいう方が多いと思う。中には苦しくて自殺したりする人も多いらしい。でも百に一つや二つは良い事もある。どっちこっち人間は命が尽きるのだが、まぁ命尽きるまではしっかり歩いていかなくてはならないと思う。

塾の生徒達も、『なんで勉強するんだ?面倒だ。』という人もいるかもしれない。嫌なら高校なんて行かなきゃいいと思う。困るのは本人と家族くらいで、他の人にとっては痛くもかゆくもない。高校も出ずに世間を渡って見せる勇気があれば、高校は不要だろう。

自分は食べまくって、命尽きるまでしっかり歩いていく方を選択しています。
目標はあと10年。10年の内に目標達成が出来れば上等だと思っています。

自衛隊は、軍隊だからな。。。2017.06.14

2017.04.07 熊谷基地入隊式にて

次男からメールが来た。13日に訓練で銃を持った人とクラッシュして、衛生隊の救急車で病院送りになった。検査の結果は肋骨も内臓も異常なく、今日は普通に訓練をこなし、明日、明後日と一泊二日の行軍に出るとの事。あの頑強な身体が吹っ飛ぶってどんなクラッシュだったんだろうか。。。

『自衛隊は軍隊だと思うので、がんばれ。それから、死ぬな。』と命令しておいた。

長男には海外出張のたびに『生きて帰って来い。』と命令を発し、今度は次男に『死ぬな。』の命令。まぁ男だから多少の危険は仕方ないけど、無事平穏でいてもらいたいな。。。

第六次成長期か?2017.06.14

生徒募集しようにもなにも、腹が減っては戦はできない。左から今日のお昼の自宅食、夕べの自宅食、塾の弁当と杉山焼そば。写真はないけど今から塾の賄い・杉山冷やし中華を食べる。塾の冷蔵庫には食材満載。食べて勝つぞ。

ありがたいなぁ。。。2017.06.13

 風呂に入って郵便局を廻って塾に来たら、杉山さんが応接で保護者の方と面談していた。『どなたかな?』と思って自分も面談に御一緒させてもらった。
今日体験に来る中2のYさんのお母さんでした。色々お話させてもらいました。良かったら入塾させたいとの事。ありがたいなぁ…なんて思っているところへ、小3のF君のお母さんがお見えになり、
明日体験になりました。またまた、ありがたいなぁ~の村松です。超嬉しいです。

今日は、『塾のプリンセス小2のSちゃん』が来るぞ。2017.06.12

今日は5時15分~10名の生徒がやってきます。
その中に小2のSちゃんがいます。塾の最初の学年は小学2年生。女子2名、男子1名です。

いまやっているのは『2ケタの繰り上がりの足し算』です。27+15などの筆算です。
Sちゃんの鉛筆の持ち方、一生懸命に取り組む姿は『超可愛い!!』ですね。
中学生になると部活やら課題やらで、へとへとになる生徒が多いので、自分が小学生の低学年の頃を思い出して欲しいですね。きっと一生懸命やっていたと思いますよ。