この人にしか任せられんなぁ。。。2017.12.11

今年も年末になり、いろいろ反省中。友達も何人か亡くなり、次は俺の番かな?とも思う。気がかりは塾の事かな。。。自分がコロリとなったらどうなるのかな。。。

息子達もなんとか社会人になった。好きに生きろよと言って育てたから、息子達が塾を引き継ぐことは無い。でも、、本当にそれで良かったのかな?と、時々思う。

塾なんて簡単なもんだと思っていた。ところがやってみると、そう簡単でもない。聞きわけの良い子供さんばかりじゃないし、数学を教えて生活出来たらいいなぁ~なんて夢のまた夢だな。

後継者は?なんて時々聞かれる。『うちの職員の杉山です。』と答えています。専属で入社して貰って27年が経ったが、一貫して、『塾生の為に…』は崩れない。

適当に済ます事もない。流石だな・・・と思っています。

一人でいる勇気を持ってもらいたい。2017.12.07

『友達が一番大事。』『なるべく友達の意見に合わせる。』なんて、聞こえはいいけど、自分はひとりでいいじゃないか。。。と思ってしまう。

子供の頃、母に、『◎△君を見習いなさい。』と何度も言われ、一生懸命に見習おうとした。神経使いすぎて『顔面神経痛』にもなった。瞬きが止まらない。いつも他人を気にして、人から『あいつは、、、』と言われないように神経をすり減らした。

母に気に入ってもらえるような人間にならなくては…と、いつも考えていた。でも、いくら努力しても自分は自分でしかなく、『もう、いいや。。。出来そこないだけど、俺は俺と付き合って行く。。。』そう考えられるまでに何年もかかった。そう考えられた時に、『顔面神経痛』は消えた。

塾生も、友達は大事だと思うけど、『ひとりになる事。』も必要だと思う。20:26

つ、つ、ついに電池残量0.3だと。。。2017.12.05

昨夜も、今夜も『がんばるニチダイ君』が塾にやってきた。いつものように、
『今日の電池残量はどのくらいか?』と聞いたら、『今日は…0.3くらいです。。。』との返事だった。電池は満タンで10メモリ。0.3だともうフラフラ状態。『テスト始まったか?』には、『今日は英語と理科と、国語がありました。』明日も明後日もテストが待っている。。。

彼は今頃は家でテスト勉強に励んでいるはず。家⇒学校⇒塾⇒家⇒の3点移動繰り返している。
男である。フラフラなのに必死で頑張っています。22:25

奥の料理に感謝。2017.12.05

昨夜の夕飯は、おでん、太刀魚の塩焼き、コンニャクの甘辛煮、冷や奴などだった。結局、家のご飯の方が美味い気がする。

今日は市立病院で半年前に予約した検査に行ってきました。『特に異常はありませんよ。』でした。1年後に予約してきました。しかし、午前9時に行って会計済ませたら12時。なかなかしんどいですね。12:43

頑張らなくちゃ。2017.12.03

今年も残すところ一カ月を切りました。今年一年を振り返っています。自分で自分の不甲斐なさを感じています。

頑張っているつもりだったけど、努力が足りなかったと結論しています。もっともっと努力しなくては・・・と痛感しています。
自分を支えてくれている人達に恥じぬように頑張らなくては。。。です。

中1の日大君、本当によく頑張っているなぁ。。。2017.12.02

 この中1男子は本当に頑張っている。
自分は部活部活という生徒には、決して甘い言葉をかけない。『部活部活ってなんだ?部活がきついから勉強できないって言いたいのか?大変なら部活辞めりぁいいじゃん。部活がきついなんて言うなら辞めちゃえば?』が口癖みたいなところがある。

でもこの生徒は違う。部活は水泳部。『2300くらい泳ぎました。』とか『夏はもう死ぬほどきついです。』とか。でも決して弱音を吐かない。『俺はあまり生徒を褒めない方だと思っている。でも君は偉いよ。部活で本当はマックスに疲れているのに塾も辞めずによく頑張ってると思うよ。』と珍しく褒めた。

いつも聞くのは、『おい、元気か?今日の電池残量はいくつか?』ここ数回は、『電池残量は3くらいです。』とか『今日は残量2くらいです。』だったが、今日は、『電池残量は0に近いです。。。』だった。だけどフラフラになりながら数学に取り組んだ。『おい、これはこうやってやる。分かるか?そうだ、それでいい。がんばれ。』状態。いつもなら『これは、こうやれ。』的な教え方だけど、もう、こっちがなんとかしてやんなきゃ状態だった。
『なんとかしてやんなきゃ。。。』と思わせる頑張りだった。22:15

後輩が先輩を呼び捨て。友達だから?理解不能。2017.12.02

お友達ごっこなのかどうか知らないけど、自分には到底理解できない。呼び捨てにする後輩も、それでいいとする先輩もおかしい。注意する気さえ起きない。なにも悪い事をした訳ではない。だから何もおかしくないと思っていると思う。放置する事にした。

なんでも友達だからか・・・友達ごっことしか思えない。。。

勉強しないでいると。。。2017.11.29


中学生くらいになると、だんだん勉強も難しくなってくる。部活もあって疲れてしまって宿題もやりきれずに眠ってしまい、そのまま学校へ行く。その繰り返しの結果、勉強には自信を失い、成績は低迷し、その悪循環が続く。気持ちでは頑張るぞ…と思うものの、成り行き任せに任せてしまう。。。そういう中学生が、かなりいる、増えてきていると自分は思います。

自分は塾をやっているので、そういった生徒をなんとかしたいと思っている。しかし、自信を失ってしまった生徒に自信を取り戻して貰うのは、容易な事ではない。

保護者様も、最初はなんとかさせなくては…と思っているが、途中で半分以上諦めてしまう方もおられる。自分の考えでは、勉強しなかった時間があったなら、その時間以上に勉強しない限りは、学力の回復はないと思っています。
自宅でやるなら費用はかからない。でもその時間を塾でつかうなら費用はかなりかかる。当然だとは思うが、その当然についていけない方もおられる。仕方ないと思う。

自分が塾を始めたのは昭和56年9月。24歳の時だった。未婚で子供もいないから、保護者様からみたら、なんとも頼りない塾だったと思う。あれから36年が過ぎてしまって、今、自分は60歳。年月は過ぎたが、頼りない塾に変わりは無いのが現状だと思っています。

今も卒塾生の高専卒の杉山、福田、杉航、杉咲、礒合、椎名に講師として力を貸してもらっているし、卒塾生ではないが、高専卒の小野田の力も貸してもらっています。多くの講師の力を借りてやってきましたが、とりわけ沼津高専関係が多い。今年も沼津高専受験の塾生には、『必ず合格しろよ。そしたら、うちの講師だからな。こっちの都合だからな。。。』で身柄確保しています。

話が横道にそれました。自分は会社をやめて、無職になった時に真剣に自分はどうやって生きて行こうか?…と考えた。大学で数学を専攻したから、塾なら生きていけるかも…と思った。金も信用も何もなかったのに開塾した。若気の至りだったのかな?・・・とも思う。

でも、なんとか塾を36年も続けられたし、結婚もして息子達も成人させられたし、まんざらでもないなぁ~と思っています。もしも、この塾長日誌が、塾をお考えの方の目にとまりましたら、当、双葉学習院を宜しくお願い致します。